自立した老後を築いて行こう!

皆さん おはようございます!

 先日の金融庁の発表で「100歳まで生きるには2000万円くらい必要だ」という話ですが・・・?

世間様を怒らせてしまっているようでありますが?

これも統計で出た数字でありまして、全ての人が当てはまるというわけではないようであります。


 西欧人は意外と老後の為に貯蓄する慣習が無くて、貰った分は貰った分だけ・・、使ってしまうという人が多いそうであります。

日本人は真面目(堅実)な気質の為、老後の備えを蓄えようとする人が多いとか??

少し調べてみたのですが・・・、

 人生が100歳までとすれば、今話題になっている、健康年齢が、

男性で72.14歳(平均寿命:80.98)で、女性は74.79歳(平均寿命:87.14)だそうです。

平均寿命健康寿命の差は、男性が8.84歳、女性は12.35歳 (*2016年調べ)

これを見て思うのは? 平均寿命と健康寿命との差が縮まっていく事を目標としていかなければなりません!

国もそれを望んでいることでしょう! 何と言いましても? 医療費や介護費の負担が家計に響いていかないようにするためにも?

健康はやはり財産であるという事を、若い世代から自覚していかねばならない時代へとなって来ているようであります。

年金受給年齢も次第と上がっていますし、貰える額も減額になっていくようであります。

しかし今20歳の方でも、将来掛け金の1.5倍は年金を貰えるという試算が出ているそうなので、掛け金自体が貰えなくなるというのは? 噂であり、誤解だそうですよ!

ただ現行の年金受給者の額の半分以下くらいにはなるみたいですが・・・。


 このように急ピッチで様変わりしていく現実社会でありますので、ただ指をくわえて黙ってみていては話になりません!

何かしら? 出来ることから手を打っていかねばならないという事であります!

 自分の生活は、自分や家族や仲間たちで守っていかねばならないという事になってきます。

ある意味チームで生きる、生活する時代へとなって来ているのでは? と言う事であります。

相互扶助のお付き合いは大切な事でありますが、それに自分自身が依存することなく、自立してリーダー的存在を目指していくのが、エルエス会会員の目標でもあるのです。

人類の歴史を振り返りましても?

人と人とが寄り添い、そして知恵を出し合い助け合っていくことで、今の人間社会の礎は確立されて来たのです。

手を手を取り合って、人との絆もお互いが利用するのではなく、

助け合いの中、相互扶助の精神を築いていく事が求められていく事と考えております。

神我の力と人を想う優しさとそのゆとりがあれば・・、

誰もが確立していく事が出来るのが?

  人との絆であります。

これからも、このような生活形態は更に進化し、

 必要不可欠的な存在になっていく事でしょう!(^0_0^)


今日のインスピレーション!

 「自立にも、同じ志を持つ者と縁がある方が良い!」












この記事へのトラックバック