ローマ法王の来日を観て思うことは?

皆さん おはようございます!

今日の報告では、先日報告されました会員様のご友人の、その後の経過であります!

いつもお世話になっております。
先日 友人が横隔膜と腎臓の腫瘍の同時手術を東京まで行って受け退院が予定より早くなった友人のその後です。

予定通り早く退院をし2日ほど用心の為にホテルに泊まり 横隔膜の手術後 飛行機に乗れないので 旦那さんが東京まで迎えに来て 新幹線で一緒に帰るようにしたと聞いていましたが‥
退院後すぐ 自由が丘で髪を切ったり 渋谷をチョロチョロし 共通の友人と会って食事をしてると満面の笑みの写真をその共通の友人がメールで送ってきました
いくら腹腔鏡手術とはいえ こんなに動けるものか?と本人も驚いていました。
わざわざ旦那さんが迎えに行かなくても良いくらいの術後の回復力に私も驚きました。心我の力を改めて見せてもらえたのだなと感じました
ありがとうございました
(о´∀`о)



 ご友人の術後の経過が良く、とてもうれしい報告でした♪

これからも力になってあげて下さいね!(^0_0^)


 さて、ローマ法王が来日されて長崎と広島へ訪問に来られ、核廃絶の旨を全世界に発信されましたことは、とてもうれしく思うところであります。

私も長崎出身で両親とも被ばくしていますので・・、二度とこのような悲劇があってはならないと心新たに深く念じているところであります。

過去の教訓は教訓として

未来へ反映されていかなければなりませんが?

それには私達一人一人が社会の平和を願い、それを自覚していかねばならないということを、肝に銘じていく事からはじまるのではと考えております。

過去の教訓を忘れて平和ボケなる自己主張からなる思想は?

新たな争いを呼び込むこととなり、とても危険な考え方が生じてくるのです。

もしも? このような考えが政治のトップに・・、または世論に影響力がある方などが、それを煽るようなことがあってはと・・、考えております。


 話は少し変わりますが、戦争の悲劇などを未来へ形としてリアルに残していき、それを教訓とするといった考え方は?

私は心我の観点から如何なものかと思うのですが?


 そのような事よりも? このような悲劇がなぜ起きたのか? 時代の背景などもあったかと思いますが・・・?

またどのような悲劇があったのかということは、言葉で受け継がれていくだけで十分ではないかと思う今日この頃であります。

 心の次元で考えてみますと、負の波動を放つものを先の世に残すということは、あまり宜しくない風習であります。

皆様はどのように考えられますか・・?

何事にも賛否はつきものでありますが? 自分の考えはそれはそれとしまして、自分の考えがどちら側の立場にあるのかということはこのような時に整理してみるのも如何でしょうか?(^0_0^)


今日のインスピレーション!

 「何事にも一理はあるもので、

  人の世はその時その時の、
 
  結果で善し悪しも決めているもの・・。」

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