幸せの組み立て方を心我力を以て成すには?

皆さん おはようございます!

幸福の三条件+1を、シリーズでお伝えしてきましたが、今日はそのまとめとしまして・・、

幸せの組立法を、Nの法則の習いからお伝えしていきたいと思います。

 その中で、Nの法則を理解して頂くにあたりまして、初めにご了承願いたいことがあります。

何かと文章で心の仕組みを伝えるのには限界がありまして・・、心の仕組みをたった一つの閃きから文章でお伝えしようとしましても?

膨大な数の文章へとなってしまうもので・・、その中で掻い摘んでAならA、BならBと言った角度(ルート)に置き換えて話を進めてまいります。

これから話すことも私がAのルートで話を進めていくとすれば、皆様もAのルートの立場になって理解して頂ければと思います。

それが理解出来ずに質問がある方は? 例えばBのルートであったりCのルートであったりと・・、違う角度から理解されようとされていることで疑問点が浮かぶと考えられますので、この場合には質疑応答が必要でそれが一番理解出来る方法なのです。

 例えばAという角度から心の仕組みの話を進めていきますと、Bという角度でそれを理解しようとすれば疑問点が出て来るものであります。

この場合はBと言う角度からの心の仕組みをお伝えしなければならないものなのです。

こういった観点から何か? ご質問があれば直接私の方へご質問頂ければ、丁寧にお応えしたいと考えておりますので、ご一報いただければと考えております。


 では、出来るだけ様々な角度から見ても? 広くご理解いただけますように話を進めていきたいと思います。

幸せは? 自分の心が自分なりに実感するものであり、決して人と比べるものではありません。

それは千差万別で人それぞれに幸せの感じ方や考え方は違ってくるものであります。

ゆえに幸せを人と比べるものではなく(自分が卑屈になる為)、まずは自分なりの幸福感を確立させることから始めていくのです。

 自分なりの幸福感とは?

今の現実の生活の中で、気付いていない幸せを見つけてみましょう・・!

または、忘れてしまっている幸せなことを探してみましょう・・!

如何ですか? 余り見当たらないという人は、幸せの基準を低く設定し直して見られたら如何でしょうか?

例えばの話ですが?夫婦中が悪い奥様には、旦那様の悪口を言いたくなる人などは、「猿よりは、ましだ」(^^;)と思ってみることも? 一つの手段であります。

世渡り術の一つに臨機応変と言う言葉が当てはまりますが? 

固執している不幸な事などを小さく固めていないで、自由にして変化自在に頭でイメージしてみるのです。

それは現実で苦しんでいることは、現実離れした想像力でイメージしてみますと・・、

そこに!  眠っている答えが自分の心を軽く明るくしてくれるものであります。

生真面目に現実的にしか? 考えきれない人は???

どうしても世渡りがぎこちなく、心のスペースが出来なくなってしまうものであります。

固定化してしまっている難事や不幸な事は、まずはそれを一旦崩してしまい白紙にして・・、それから考えの中で立て直すといった柔軟な考え方を持つことが肝心なことなのです。

長くなりますので、続きは明日のブログで・・。(^0_0^)


今日のインスピレーション!

 「現実に囚われないイメージ力を・・。」