禍のかわし方?

皆さん おはようございます!

 今日の報告ではパワハラから心身症になられて、若い頃のように自信が持てずに悩まれていた方からのお便りです!


山下会長

今日、ふと気がついたのですが、少しづつですが、余裕が出来て来ました。

今までは、出かけようとしても何か忘れてないかと、戻ったり、
上司への報告を必ず今日の夕方までにと自分に負荷を掛けていましたが、

最近は、出かける時は「大丈夫忘れ物があっても、何とかなる」
報告も「何も今日やらなくても、今日はじっくり内容だけ煮詰めて、明日しっかり出せばいい」 
と言う気持ちが生まれてきました。

決して「後回し」や「過信」ではなく、自然に湧き上がる感情があります。
暗闇の中に光が差し込んだ感じです。
こうして、少しづつですが自分への変化に気付くと、希望が生まれます。
これからも心我パワーを受けて、道を拓いて行ければと存じます。

本当にありがとうございます。



 とてもうれしい体験でした♪

精神面の事は? 自分自身でその経緯を気付けるのには、とても時間がかかるものであります。

ご自分自身でここまで実感できるということは、すばらしいことであります。

また周りの人にはあなたの変化があなた以上に・・、大きく改善されていると感じられている事でしょう!

(^0_0^)これからも自分に負けずに頑張っていきましょう! いつも応援してますので・・。


 さて、昨日のブログの話しの続きでありますが?

力と力といった勝負事は・・、相手側の力量が上回っていれば? 負けてしまうものであります。

要するに負の力には、同じ土俵に上がって対応することは如何なものかということであります!

こういう事は、この人生では出来るだけ避けていきたいものであります。

それには負の波動には、自分の心の波動(周波数)を合わせないということ? 言い換えればチャンネルを合わせないということですね!

同情をしたり、恐れたり、興味を持ったり、心を奪われたりなどと・・、負の出来事と予想されることには決して自分の心を向き合わせないということが肝心なことなのです。

自然災害の話でありますが、台風が来ている最中に屋根に上り転落し骨折や死亡するといったニュースがよく流れますが?

それは来る前にすればいいことであって、台風が来てからは? 通り過ぎるのを待てばよいのですが?

危険な事に、禍に心を引かれる人は多いもので、何か?負のエネルギーに引き寄せられるかのようにトラブルへ巻き込まれていくような感があります。

 例えば火事場の野次馬根性もその典型的な話であります。

人の不幸な出来事に心が魅かれ興味を持つといったことなどには、自分の心が負のエネルギーに捉われないように気を付けていかねばなりません!

こういった心の弱点に負の波動が入り共鳴していくのですから・・・。

良いものには心を開き、悪いものには心を閉ざすといった抵抗力を・・・、どなたでも心我の力とNの法則で身に付けて行く事が出来るのです!

意識的に禍をかわす知識を知り、その努力をしていく事でも・・、

  大きく禍をかわしていく事となっていくのです。(^0_0^)


今日のインスピレーション!

 「心の持ち方一つでも、禍をかわしていけるのです!」