心は時を超越した感覚を持っているもの・・。

皆さん おはようございます!

本日はビジョンセンター浜松町に於きまして、ライフステップセミナーを開催いたします。(13:30~15:00)

皆様のお越しをお待ちしております。(^0_0^)♪


 さて、なんだかんだと忙しくしている毎日ではありますが、気付いてみれば! すでに九月も終わろうとしています。

こんなに早く時が過ぎていくと気持ちがついていかずに、成長する暇なく年を積み重ねている感じがします。

私の頭には時の流れが日々スピードアップしているように感じるのですが、皆さんは時速何キロ?位のスピードで過ぎていますか?

自分時間の時速が出ればこんなに楽しいことはないでしょうね?

私が一つ感じることは、自分時間が早く過ぎている人はきっと年を取る(老け込む)時間が無いのかもしれませんね!

スピードが速すぎて・・・。(^^;)

 変な話になりましたが・・、人はそれぞれに自分時間といった感覚を持っているものであります。

一日が早く感じている人に、一日が長く感じている人がいるとします!

しかしそれを計る術は今の人間社会にはありませんので、自分を振り返って考えてみましょう!

 子供の頃の一か月と今この年齢? になっての一か月が通り過ぎる感覚は?

誰もが口を揃えて言います様に、「子供の頃が長く感じていた」と感じているようであります。

これは脳の働き方で、覚えることが多い子供の頃は脳がそれだけ働いているのです。

ゆえに一日が長く感じているのです!

 また集中力が高まっている時は・・? 時間が過ぎるのが早く感じているものです。

麻雀をする方は分かりやすいと思いますが、集中していると時間の経過が早く感じていることでしょう。

ゲームも然り・・、「気付けばもうこんな時間になている?」などと・・、反面退屈な時間や待っている時の時間の感覚などはとても長く感じるものであります。

このように自分時間の変化に皆様も気付かれていると思いますが、この共通点はと言いますと・・?

それは脳の働きが集中している時には、自分時間が早く過ぎているように感じているということ。

またゴールが見えない時などは? とても遅く自分時間が流れているように感じているということです。

例えば・・! 待ち人を待っている時や知らないところへ出かけて尋ね訪ね捜しながら向かっていると長く感じるもので、帰りは自分の家というゴールが見えているので早く感じるものであります。

旅行もそうでありますように、人の脳の働きというよりも、人の「心」はこのようなことでも? 時間を超越しているということが理解出来ていくのです。(^0_0^)


今日のインスピレーション!

 「身体(心)の神秘性を感じる度に、

  またひとつ喜びを知る」


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