現実を対極の立場に置き換えることが出来たならば・・?

皆さん おはようございます!

今日は個人カウンセリングを、浜松町生活ビジョンセンターに於きまして行います。(13:00~17:00) *要予約!

皆様のご来場をお待ちしております。(^0_0^)

 
 さて、急激に冷え込んできましたが・・、皆様にはお元気で過ごされご活躍の事と存じ上げております。


最近テレビを見ていますと・・? コメンテーターの偉い方が持論を話されていたのですが、耳を貸していきますとそれはごもっとな理屈なのですが・・、しかしそれに反論する人は? また違う観点(心重視)の持論を言われていました。

理屈をこねれば? どんなことにでも一理はあるものでありますが、そこに心がある考えなのか? 否かで・・? 

よくよく考えてみますと、その賛否両論もはっきりとその明暗は分かれていくものであります。


 話しは変わりますが、人とのお付き合いの中でどうしたら円満に行くのか? 分からなくなるようなことはありませんか?

このような時にはその相手の人の生活を、自分のことのように考えみるのです!

そうすることで自分の気持ちがすっきりとし、その相手の人を否定していた自分に、肯定する考えが生じるようになっていることに気づかされていくのです。

私は若い頃このようにして、人への理解力を高めコミュニケーション力を身につけてきたものでした。

 Nの法則(幸せの法則)にありますように、相手の立場になって話を聞くといった当たり前のようなことなのですが、これが出来ずに苦しんでいる人は多いものであります。

当事者は相手と同じ土俵に上がって物事を考えていくので、どうしても感情などが優先していくものなのです。

そこで心我の力を駆使して、冷静になり川の上流から下流を見る様に、人間愛と言いましょうか? また慈悲の心と言ってもよろしいかと思いますが、自分の心が違った視点(親心)でみることが出来るようになるのです。

これは自分自身の救済となり、長引く恨み妬みなどが水に流されるようにクリアな気持ちになっていけるのです。

どうぞ皆様もこのような時には、是非相手の命と生活を相手の立場になって考えてみて下さい。

理解力が増し、包容力が身についてくることが実感できていくことでしょう!(^0_0^)♪

 *縁の浄化と円満に送念することも忘れずに!

今日のインスピレーション!

 「もしも自分が被害者で、

   加害者が自分の家族ならば・・?」