期待を少なくすればするほどに、幸福感が増えるもの!                            

皆さん おはようございます!

 昨日のブログでお話ししました「期待するならば、初めからしないこと・・。」でありますが、如何でしたでしょうか?

どうしても期待感がありすぎますと・・? 

 もし? 結果が報われないと、心に受けるダメージが強くなってしまうものであります。

それを出来るだけ抑えていくことで、打たれ強く立ち直りが早い精神力を培っていくことに繋がっていくのです。

 一方では、「期待するから頑張れるもの?」 と言われる方も多いかとは思いますが、それは勿論その通りであります!

しかし今の努力が意に備わない結果だとすると? 心にダメージを受けた時の心の切り替え法として一つ言えることは、

 「これは結果ではなく経過である」と自分に言い聞かせ前を向いて発想の転換を用いりながら、あの手この手と七転び八起きの基本精神とな
っていく考え方を意識して使っていくことで有ります。

 とは言いつつも・・? 結果を考えないことは100%無理でありますが?

結果型人間を目指すのではなく・・、経過の苦労を苦労と考えずに、「努力の全ては我が為にしていることなのだ」と自分へ言い聞かせていくことで、責任転換を人や環境や諸々へ押し付けることなく、自分自身の学習能力へと転換させていくのです。

経過型人間をイメージされて、結果に固執することなく、より柔軟な生き方がこれからの激動する時代でも求められる生き方ではないでしょうか・・・?


 ダメージを受けた心のフォローの為にも、執着する思いを軽くしていくことを心我の活用とNの法則から学んでいきましょう!(^0_0^)

今日のインスピレーション!

 「期待感は幸せを見えなくする危険性を

  秘めているもの・・。」