結果を受け止める心得とは・・?

皆さん おはようございます!

 今日は移動日となっていまして、午後の便で福岡へ戻ります。


 さて、人の苦労はプラスに繋がる苦労と・・、

 マイナスに傾いていく苦労との、二通りに分かれるものとお伝えしていますが・・、

皆様の今の苦労はこのどちらになっているのでしょうか・・? 勿論プラスに繋がる苦労でなければなりません!

「結果が良ければ其れで良し!」といった言葉も良く耳にはしますが・・、

世の中は結果がすべてだという観念が多い中?

その結果が意に沿わないことも多々あるものであります? このような時に皆様はどの様に考えて、現実を受けとめられていますか?

また、苦い経験を次に繋げていこうとされていますか?

 
 結果が良ければ、苦労も自慢話となるものでありますが、

 目標を決め⇒プロセスがあり⇒結果へと! 


その結果が良ければそれは良いのですが・・、しかしその結果が意に沿わない時の受けとめ方が問題であり人間力の要となるものだからであります。

それは幸せを築いていく上でとても肝心な事であります・・、それはやがて未来を大きく変えていく心得となっていくものだからです。


 このように結果が良い時は、一部を除きまして・・? 大体は良い流れに入っていくのですが・・、

結果が思わしくなく、自分にとりまして意に沿わない時などには・・! 不幸なことだと、⇒固定観念的位置付けは如何なものかと思うところであります。

意に沿わないことの方が、実は世の中には多いということを、頭の隅に入れておきたいことの一つであります。

また、結果よりもプロセスに関わる時間帯が長いのが一般的であるのです。

このように考え方や物事との捉え方次第では、⇒良くも? 悪くも? ⇒どうにでも振り分けていく事が出来るものということを、皆様にも理解して頂きたいと思うところであります。

 また教育にしましても子供の頃から、ポジティブな考え方を身につけさせていくべきで、それが社会人になって学校教育以上に身に成り実践的才能となるものであります。

勉強が出来て頭が良くても、コミュニケーション能力が乏しければ・・、また何かに才能が特化し組織や国にその分野で貢献が出来ましても・・?

その人の人間社会での生活に欠かせない能力が欠如していては何もなりません・・。

それを周りも含め温かい環境の中で、心を重んじ、心の大切さに、心の中に秘める心我の存在をお伝えしていく事が、私達エルエス会の役目ではないかと思うところであります。(^0_0^)


今日のインスピレーション!

 「結果が悪い時にどう思うかで、人生は決まっていくもの!」

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