人の心は絶えず偏り、そして対極を望むもの・・?

皆さん おはようございます!

 私達の毎日は、反復した日々を送っているのですが、その繰り返しの日々はある意味…、退屈で窮屈なものであると同時にマンネリとの闘いでもあるのです。

そして人の心は・・、 ⇒同じことの繰り返しが続いていきますと、人間の性質上心は耐えられない様につくられているようです・・。


 それは常に人が努力を止めずに…、情熱を以て努力を怠ることなく、向上心を刺激するようなメカニズムとなっているのです。

こうして先人達は未来の繁栄を夢見て今の豊かな文明をつくり上げて来たのです。その副産物の筆頭となっているものが⇒温暖化であります。

これからの時代は、人類の存亡をかけて自然界との共存をかけて科学の活用の転換をしていかねばなりません。

それはすでに、SDGS(持続可能な開発目標)国際的開発の目標を立ててそれに向かっているところだそうです。

人は心で生きている生き物であると同時に、この地球には人以外にも生命体が自分たちの存続をかけて必死で進化し続けているのです。


 ひと昔、金の卵などと言われて田舎から上京して流れ作業に従事していた若者たちの時代がありましたが、次第にこのような流れ作業はロボットが担い人の手を煩わせることなく作業工程からは消えて来たのです。

やはりこのような流れ作業では、高いお給金を貰っても? 長く働くことは出来ないようであります。

 因みに余談になりますが・・、このような団塊の世代の人達が2025年にはピークとなり、五人に一人が70歳になられるそうであります…。


 話は戻りますが、人は同じことを繰り返すと気が変になってしまうそうでありますが、やはりそれというのも心は変化を求めてそれを期待しているということであります。

季節が移り変わっていくように、心あるものはじっとしていること無く、絶えず動き変化しているといった自然の摂理を考えていきますと、私達の生活も変化の日々であることが望ましいということになっていきます。

またそうでないと心も病んでいくということですね⁈

 しかし反面…⁈ 人は安定を望み日々努力をして励んでいるのです!

その努力の結果、⇒安定した生活を手にしていくのです。 しかし再び・・?? ⇒心は退屈さを感じ次にステージへと向かっていくのです。

 といった具合に・・? とても矛盾しているところがありますが? このようにして時の流れに乗り、

これまでも人類は発展し続けて来たのです。

 またそれは私達にも言えることであり、この繰り返しで成長・発展していくのです。

これが生命の神秘的な所で・・、相対的な両極の引き合う力が心の仕組みの中には存在しているということが証明されているのであります。

まことに面白い仕組みでありますね! 今日はこの辺りで・・。(^0_0^)♪


今日のインスピレーション!

 「矛盾する心だが、その矛盾が心の仕組みとなるもの」







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