自律神経について・・?

皆さん おはようございます!

 初めにご案内です。 今日は浜松町ビジョンセンターに於きまして、引き続き個人カウンセリングを行います。

 *13:00~17:00 要予約制となっています。 

皆様のお越しをお待ちしております。(^0_0^)


 さて、現代社会ではストレス過剰から来る自律神経の乱れが懸念されることの一つに挙げられていて、

私達の心や身体の中で様々な支障が起きて来るのです。

 自律神経の働きを簡単に説明しますと・・、 昼間や活動している時に活発になる交感神経と、夜間やリラックスしている時に優位に立つ副交感神経の二種類が一時も休むことなく働きかけているのです。

この二種類の神経がどう作用するかで、私達の体調が変わってくるのです…、

交感神経が強く働きかけますと血圧が上がり、瞳孔がひらいて、心と体が興奮状態になります。

一方、副交感神経が優位に働けば、血圧が下がり心拍数は減少し、瞳孔が収縮し心と身体が休んでいる状態になります。

この両者のバランスが上手く整っていることで私達は健康でいられるのですが、このバランスが崩れると心身に支障をきたすこととなっていくのです。

 それは・・? ⇒ストレスが一番の原因となることが多いもので、人間関係の悩みや仕事上でのプレッシャーによる精神的ストレス!

過労や昼夜が逆転した生活など・・、こうしたことが自律神経の乱れの原因となるものであります。

また携帯など端末機器やパソコンなどに使われているブルーライトや電磁波障害等が考えられます。

Nの法則(幸福の法則)の習いから、日頃から物事の受け止め方をポジティブにまた楽観的に捉えていく事で・・、

気長に考える習慣を身に付けて頂くことが肝心な事で、こうした努力がストレスを感じなくなりストレスに強い自分へとなっていくのです。

また心身シール鳩尾の裏と下腹、鳩尾と頸椎へ貼られてみて下さい。

さらに心我CD,心我ⅾをイヤフォンで聴きながら、「自律神経のバランスの正常化へ」と、送念をされると宜しかと思います。


 *そこで少し調べてみました⇒自律神経のバランスが崩れから生じる諸症状としましては?

  臓器に悪影響を及ぼします。胃酸が過剰に分泌され胃の痛みや胸やけを感じる「神経性胃炎」、胃のぜん動運動に異常が生じて腹痛を伴う下痢や便秘が起こる「過敏性腸症候群」がこれに当たるそうです。 また突然浅く速い呼吸を繰り返す「過呼吸症候群」になると、息苦しさの他、めまいや手足のしびれが現れるそうであります。

自律神経は意識でコントロールできない生命維持機能でありますので、早めの対応を心我力と自律神経を強くする方法を学んで健康増進を心掛けていきましょう!(^0_0^)


今日のインスピレーション!

 「一日の生活を自然の動きと調和させ、

  様々な精神面へのストレスを、和らげる努力を・・。」