難事があるから、強く成れるもの・・。

皆さん おはようございます!

 今日はこどもの日であり、また端午の節句でもあります。

各御家庭の子供たちの成長を御家族でお祝いされて、これからの更なる成長を念じまして、心我の力で送念をさせることをお勧めいたします。

人は各々個性、能力を以て生まれてきています。

その個性(潜在能力)を上手く引き出してあげるのが教育の礎となるところであります!

隠れた能力は好奇心から目覚めることは多いものであります。

また興味があるものや関心を示すものを親が…、教育者が…、気付いてあげることで、その子が持つ能力が啓発されていく流れへとなっていくのです。またこれからの教育にはこういった環境が望ましく思える今日この頃であります。

また国家予算もこういった先見の明をもった予算案を出して頂けたらと願っているところであります・・。(^^;)

 さらにお自分自身で閃きを行動へと移していく事から、脳力に目覚めていくのですが・・⁉ 小さな子供さんをお持ちのご家庭では、その脳力の啓発を心我力で試みて頂きたいと考えているところであります。


 さて、少し話は変わりますが・・⁉

啓発のきっかけとなるのは二通りありまして、閃きの行動難事をプラスに転じさせる考え方や行動から生じていくものであります。

 それには⁉ ⇒絶えず不幸な出来事を不幸だと受け入れてはならないということであります!

不幸な出来事を糧にして幸せに導く力が、人間力の要となるところであります。

一般的に観て、⇒難事を難事として受け止める人が70%だとしまして、難事を良くなる前兆だと受け止める人が30%だとしますと?

果たして自分はこのどちら側に入るのか??

 またその難事も自分のキャパを遥かに超えるものが生じて来た時の対応は、人の力や手助けが必要となることは多いものであります。

それに難事は良い事だといったポジティブな考え方はすぐに身に付くものではなく・・! 日頃から心の鍛錬として、また先々の災いを乗り超えていく為にも小さな難事(トラブル、争い、アクシデントetc…。)をプラスに捉えることを試みてそれを鍛錬としていくのです。

特にこのような激動の時代に入り、このような考え方は必要不可欠な人間力の要となっていくのは自然の摂理とも言えることでしょう!(^0_0^)


今日のインスピレーション!

 「子供の頃からポジティブな考え方を養うことは、

  将来大切な備えとなる事でしょう!」